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annの徒然ときど記

徒然なるままに時々書く日記

2025.01.22 Wednesday 14:00

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2008.01.31 Thursday 20:33 着物

着物やさん

今日は平塚にある「だるまや京染本店」さんにお邪魔した。
以前もお世話になったが、着物の丸洗いと洗い張りをお願いしに。
白大島はお気に入りなので、どうしても裄出しをしてもらいたくて、
敢えて洗い張りをお願いした。

いつも親切に色々教えてくださるご主人との会話が弾んで、
すっかり長居してしまった。。。

受け取りに伺うときには、質問事項をまとめてゆこう。。。
結局、世間話ばかりで着物の質問は綺麗さっぱり
忘れてしまった。。。(ってか、何しにいったのよ。。。)

それにしても、いつも親切に教えてくださるご主人で、
今回持ち込んだ帯をみて、「これは洗わないほうがいい」と
きっぱり。そして、どうして洗わないほうがいいのか
説明してくださる。「納得!」。

と言うことで、親切なのと、良心的なお値段と、
昔ながらの方法で洗い張りをしてくださるこのお店を
鎌倉のリサイクル着物やさんで教えていただいてから、
私のところにやってきた天然繊維の着物たちは
お世話になっているのでした。
(とは言え、ここのところすっかりご無沙汰してしまって、
申し訳ないのですが。。。)

さーて、出来上がりが今から楽しみなのでした。

それにしても、大船でも「鎌倉に向かいたい!」と
心の中で叫び、藤沢でも「江ノ電に乗って鎌倉へ!」と
心の中で絶叫し、うーむ誘惑の多いルートだな。。。と
本気で思った。鎌倉いきたひ。。。

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2008.01.08 Tuesday 23:39 着物

格差社会

格差社会でなんでカテゴリーが着物かと言うと、
今日、テレビで丹後ちりめんの職人さんの
年収が物凄く安かったことだ。。。
そんな訳で、職人さんがプライドを捨てて
転職する方もいらっしゃると言う。悲しい。

着物を着る私にとって、日本の素晴らしい織物を
織り上げる職人さんの減少は悲しい。
でも、年収があまりに少ないのであれば、
転職をされる方がいても仕方が無いのかもしれない。

正直気持ちは揺れる。
私自身がお金持ちで、もっともっと高価なお着物も、
沢山買える身分なら、伝統的な織物をみーんな着物に
して着て見たい。

でも、私のお財布だって格差社会の底辺に近い位置にいると
ちょっと思っている。正社員になってもボーナスも無く、
月収もたいしたことも無く、仕事だけは忙しかった。
それでも、会社も大して儲かっていないので、人は増やせない。
どうやって人員削減するか、で、今の仕事量を維持するか、
管理部門は日々頭を抱えている現状である。

着物の世界にも、ポリエステルの着物や、
海外で織った反物が増えている。
ポリの着物がいけないとは思わない。
実際お手ごろなお値段だし、汚れても気にならないし、
ガンガン洗濯機で洗える。海外で織った反物も、
リーズナブルなのは確かである。

わたしなんか、正直リサイクル着物かポリエステルくらいしか手が出せない。
でも、いつかは着て見たい着物は沢山ある。
ふつーのお店にある着物や反物はあまりに値が張って、
とても安易には手が出せない。
でも、織手の職人さんは何十年も職人さんをしてきて、
技術もあるのに、私の年収より低かったりするのだ。。。

なんだか釈然としない。職人さんから直接反物を購入できないのかなぁ~。

以前、人間国宝の結城つむぎの職人さんに(女性でかなりお年を召していらした)
お話を聞かせていただく機会があり、いざり機のこと、機織の縦の糸と横の糸の
力加減、どんな気持ちで織り上げてゆくのか、伺ったことがあるだけに、
職人さんが生活もままならない状態や、職人のプライドを捨てて
転職する状態に、何か手立ては無いものかと、心が痛む。

伝統工芸、伝統文化にもっと手厚く保護ってできないものなのか?
今、着物ブームと言われる中、その着物の反物を織る職人さんが
生活できないなんて、なんかちょっとおかしい。。。
職人としての技術を習得するのが辛いから担い手がいない、なら
まだ少しは理解もできるが、「生活できないから今まで続いてきた
織物を子供や孫に継いでくれとは言えない」の職人さんの言葉に
なんだか涙が出そうになった。

お金なんて無いけれど、何かお手伝いできることは無いのだろうか?
伝統文化を守ることはできないのだろうか?

いつかは伝統的な織物のお着物は、リサイクルショップでしか
手に入らなくなるのだろうか。。。

複雑な思いが私の中をぐるぐると渦巻いている。

今度、平塚にある着物やさん(メンテナンスもしてくれる。
私はメンテナンスでしか利用したことが無いけれど、
いつも着物のことを教えてくれる、優しいおじ様が
お店にいる)に聞いてみようかな。。。
着物の流通ルートや、職人さんから直接反物を
買い付けることはできるのかなどなど、着物業界のことを。

一番最初に勤めた会社が、起業したときは着物問屋で
その後事業を拡大していった会社だったので、
着物のことに詳しい方が沢山いる会社に勤めていたのに、
その頃は着物なんてまったく興味が無くて、勿体無いことしたなぁ~。
その時、もっと着物について勉強しておけば、今何かできることは
無いのか、もう少し考えられたろうな。。。

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2007.07.13 Friday 01:12 着物

この夏

浴衣も、夏着物も着ていない。
ってか、今年に入ってから殆ど一度も袖を通していない。

着たくない訳じゃない、面倒なわけでもない。
ただ、休日に着物でいると母が「家事を手伝う気がない」と
勝手に判断されて、不機嫌になるので面倒くさいのだ。

前に、うっかり買ってしまった大き目のチェックの夏着物。
合わせる帯に悩みまくっている。
うーむ、失敗だったか?

お高い帯は買えないし、うーむ。
夏の着物に合わせる帯ってなんとなく難しい。
暑苦しい柄はどうかと思うし、素材も気を使う。
8月に入ると少し秋をイメージした色目なども
使ったりしちゃったりして。。。はぁ~。

考え出すときりがない。

着物のリサイクルショップに足を運べる時間も気力もなし。
お財布も隙間風が吹きまくっているし。

着物はコーディネイトを考えるときが楽しいのだけれど、
最近は着れないストレスで考えるとため息が出る。

早く、好きなだけ着物を着られる生活をするぞー!と
密かに心に誓う今日この頃。

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私の事

HN:
ann
性別:
女性
職業:
国試受験生
趣味:
鎌倉散歩・着物を着ること
自己紹介:
散歩が好きで、鎌倉が好きで、着物が好きで、
歌う事が好きで、写真が好きで、おしゃべりが好きで、
読書が好きで、食べる事が好き。

しょっちゅう暴走して、人を巻き添えにしたり自爆して、凹んだり、
根性無しで三日坊主。ランナーと言うよりスプリンター。
意外と寂しがりで、構ってもらいたがり。
いっつもツッコミしてるけど、本当はボケ。
お世話係も嫌いじゃないけれど、お世話して欲しい甘ったれ。

そんな私が徒然なるままに、時々更新する日記なので
「徒然ときど記」です。

時折、暴言、ボヤキも入りますが、ま、気軽に読んで
くださいまし。文章が長いのがたまにきずですが。。。

コメントは大歓迎です。励みになって「ときど記」が
「日記」になるよう精進できるかもしれません。
をいをい私、自信が無いのかいっ!!
はいっ、自信は有りませんが、いつか日記になったら
いいなって思っております。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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