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annの徒然ときど記

徒然なるままに時々書く日記

2017.10.19 Thursday 10:35

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かもん。
come on!でも無く、「鼻から牛乳」の嘉門達夫さんでもなく、
家紋です(そんなボケは良い?)。

で、今回も着物の懸案事項なのですが。。。

これがまた、私、出戻り娘でして。。。
頭では、離婚と言う事実をあっさり受け入れているのですが、
気持ちの中で、なんだか割り切れない気分が。。。
いや、これは脱線です。
離婚話は書くとながーい話になるので、割愛しますが。。。

母が嫁に行くときに私に持たせてくれた「喪の着物」これの
家紋が私の中で大問題なのだ。

母が持たせてくれたのは、御仕立て上がりの喪の着物セット。
草履から、帯、帯揚げ、帯締め、腰紐、襦袢、すべてが
着物バッグに詰め込まれたセットでした。

母が購入する時に着物やさんに紋はどうするのか相談したそうですが、
地方にもよりますが、「嫁ぎ先」の紋でも「実家」の紋でもどちらでも可。
というのが回答だったようです。で、母は思案した挙句、「嫁ぎ先の紋」を
入れてくれました。

後々、地方にもよりますが、要はスポンサーの紋を入れる。
つまり、実家で用意してもらえば実家の紋で構わないし、
嫁ぎ先で作ったならば、嫁ぎ先の紋でも構わないと学習しました。

がっ!ここで、問題が。。。

出戻り娘の私が、元嫁ぎ先の紋。。。つまり、今では赤の他人の紋を
入れていることになります。
でも、どう考えても、私が喪の着物を着る機会は実家の両親の不幸の際。
長女の私は、「喪主」をする可能性も大でして、ここで他人の紋を背負って
「喪主」務めるのは。。。と激しく悩んでいるのです。

今の所、両親は健在ですし、取り急ぎなんてことではないのですが、
やっぱり、両親の歳やその他諸々、考えておくに越した事は無いな。。。
と、懸案事項に挙がってくるのです。
いっそ、母も「桐の紋」にでもして置いてくれれば悩む事は無かったのですが、
貸衣装みたいだろう。。。との見解もあり。。。そうだよね。
母が揃えてくれた物なので、実家の紋がいいよね。。。と。。。

やっぱり、紋を入れなおすかなぁ~と。。。

実は面倒くさいのと請求書がコワイのもありますが。。。
(すいません、どこまでもズボラで。。。)

ということで、3大懸案事項は以上です。
ただし、小懸案事項は山のようです。

さーて、先ずどれから手をつけるかだなぁ~。。。(遠い目)

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私の事

HN:
ann
性別:
女性
職業:
国試受験生
趣味:
鎌倉散歩・着物を着ること
自己紹介:
散歩が好きで、鎌倉が好きで、着物が好きで、
歌う事が好きで、写真が好きで、おしゃべりが好きで、
読書が好きで、食べる事が好き。

しょっちゅう暴走して、人を巻き添えにしたり自爆して、凹んだり、
根性無しで三日坊主。ランナーと言うよりスプリンター。
意外と寂しがりで、構ってもらいたがり。
いっつもツッコミしてるけど、本当はボケ。
お世話係も嫌いじゃないけれど、お世話して欲しい甘ったれ。

そんな私が徒然なるままに、時々更新する日記なので
「徒然ときど記」です。

時折、暴言、ボヤキも入りますが、ま、気軽に読んで
くださいまし。文章が長いのがたまにきずですが。。。

コメントは大歓迎です。励みになって「ときど記」が
「日記」になるよう精進できるかもしれません。
をいをい私、自信が無いのかいっ!!
はいっ、自信は有りませんが、いつか日記になったら
いいなって思っております。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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