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annの徒然ときど記

徒然なるままに時々書く日記

2017.05.26 Friday 10:53

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えっちら、おっちら、遠足のような距離の病院に
行ってまいりました。毎度の月に一度の持病の診察です。

どうせ、待たされるんだろうなぁ~、と思い勉強中の
テキストとノートを持参した。
ちょこっと勉強をしていたら、思ったより時間の経つのがはやい。

気が付いたら呼ばれました。

で、いきなり先生に「勉強捗ってますか?」
私「え?先生にそんな事言いましたっけ?」
先生、苦笑しながら、その様子では勉強なんてして無いな。。。
と言う表情を見せる。
(やば、もしかして、このブログ読まれているのか?!)
一瞬凍りつくが、「一応、出来る範囲で頑張っています」と答える。
先生「無理はしないでくださいね。」
私「はい、体調が良くない時はすっぱっと諦めて、寝ることにしています。
で、体調の良い時は集中して勉強しています。」
先生「ああ、それはいいことですね。で、何の資格を受験するんですか?」
私(・・?)  一応正直に答えました。
先生「その資格は難しいんですか?」
あたしには難しいさ。。。と、内心思いながら「難しいというより
範囲が広いので、覚える量が大量で。。。」
先生「そうなんですか。。。頑張ってくださいね」

で、前回と同じお薬を処方されましたとさ。

こちらも、よかった、よかった。。。
じゃないっ!!!
先生にも受験するって言っちゃったからには、勉強サボるわけには
いかないじゃん、更に追い詰められるann(もっとも、
ムチが入らないと本気にならない私なので、
あっちこっちで言いふらして、自分にプレッシャー
かけているんだけれど。。。)

あっ!先生はシニアレジデント(専門医研修生)なので、
3月で担当替わっちゃうんだった。。。じゃ、いいか。。。
って、そうぢゃないっ!

後ほど、発覚しましたが昨年12月は14日と28日に通院していますので、
28日には資格試験を受験するって決めてましたから、
28日に自己申告した可能性が大です。ははは。。。(^^;

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カワイコぶって「いちゃい」とか、幼児語を使っても
ダメなものはダメですよね。すいません。。。ぶちぶち。。。

昨日から痛みが増してきた抜歯後の術痕。
抜歯してから毎日痛いには痛い。でも、耐えられないほどの
激痛でもない。ちょっと痛みが増してきたなぁ~と思ったら、
貰った鎮痛剤は既に無いので、市販の解熱鎮痛剤(私のは
イブプロフェンのみの鎮痛剤)を服用して様子を見る。

しかーし、昨夜から痛みが少しずつ増してきている。
ズキズキ痛いのでも無く、ガンガン痛いのでも無く、
ズーンと痛いのが、万力(コレを知っている方いるのかなぁ~
今は「バイス」「クランプ」などとも呼ばれている)で
締め付けるような痛みになってきた。

やばいかなぁ~。。。

で、朝起きたら「更に倍!」思わず、「3択の女王竹下景子さんに
3万点」じゃないって。。。
(このネタ、知っている人はどのくらいいるのだろう。。。
大橋巨泉のクイズダービー。。。草競馬のBGMでお楽しみください)。
この場合、「はらたいら」さんにかけてもオッズが低いから。。。
あ、そう言う「昔懐かし、懐古ネタ」では有りませんでしたね。。。
広げすぎました。。。

で、日曜日に歯科クリニックが開いていることをいい事に、
クリニックに行ってきました。
結局、一番心配だった顎の骨に細菌が入って、溶けてしまうと言う
状態にもなっていないし、化膿もしていない。
少し腫れているところに、治ろうとする「自然治癒力」で、
抜けたところの穴を修復しようとして、歯茎が収縮し、
抜けた歯の前後の歯を動かそうとしているために、
痛みが出ているらしい。恐るべし「自然治癒力」。

という事で、術後の痕を確認し、洗浄し、ちょこちょこっと
消毒をしておしまい。
抗生物質と消炎鎮痛剤、ついでに胃の薬も処方してもらって
無事開放。

よかったぁ~。歯科クリニックの医院長、お騒がせして
申し訳ありませんでした。

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最近、本当にカテゴリーが「病院と体調」だけですが。。。スイマセン。

で、先日の不健康診断「改め」健康診断の時に指令を受けた、
大腸がん検診の検体を、改めて提出に行ってまいりました。

前回、花粉症の点鼻薬を処方してもらっているという状態から、
お察しの方も多いと思いますが、一応アレルギーテストは、
一度済ませております。
ですが。。。一般的な検査だったので、今度は気になったものを
調べてもらおうかな。。。と。

昔「蕎麦茶」がルチンが豊富で良い!と聞いて、飲み始めたとき、
なんだか喉がイガイガする。。。と、思ったのです。
でも、お蕎麦を食べても何でも無いし。。。
で、蕎麦茶を飲むとケヘケヘ。。。いや、むせたか何かで、
すっかり「パブロフの犬」になって、蕎麦茶=ケヘケヘと言う
図式が私の脳内で出来上がっているのかもしれない。
でも、念のためにね。

あと、蚊に刺されると異常に腫れる。昔、仕事中に脛を刺され、
気付いた同僚に「annさん!ふくらはぎが前後に!」と
叫ばれた経験あり(苦笑)。ま、それ以来、極力虫除けを使ったり、
刺されたときは放置せず、すぐに薬を塗るようにしていますが、
これも念のため。

ほか、卵の白身は前回チェックしてもらったので、今度は黄身。
すっかり良くなっているとは思うのですが、子供の頃「卵アレルギー」だった。
給食は食べられなくていじめられるし、あれも、これもダメ!で、
悲しかったなぁ~。今は食べても基本的には大丈夫なので、
問題は無いと思うのですが。。。

先生曰く、「卵アレルギーのあった人は、体調が悪い時、卵とか食べるのは
ダメですからね~。」「はい。。。青魚でも蕁麻疹が出ますよね。。。」
「基本的に、アレルギーの人は、何のアレルギーでも体調が悪いときは、
タンパク質で蕁麻疹が出来やすいですから。。。」と注意。

はい。。。中学生の頃から、かかりつけ医(当時おじいちゃんで。
私が高校に入った頃にはクリニックを閉めてしまった。。。)の
先生に、しつこく注意されていた「注意事項」だった。

その先生に「鮭」も青魚だと教わったのだ。
「何か食べましたか?」「先生、卵も青魚も食べてません!
朝ごはんに鮭の焼いたのと、ご飯とお味噌汁だけっ(胸張っ)!」
「あのね、鮭は立派な青魚だから。。。(ーー;」
「でも、身はサーモンピンクですよね?」
「青魚は背中の青い魚。身の色は関係ありません」
「えー、でも、鮭って鯖とか鰯と違って、背中黒っぽいですよねぇ~」
「だから、魚!」なんて珍問答を繰り広げていた。

という事で、チェックの内容を先生と確認しながら、用紙を作成してもらい、
採血へ!

前回と同じ看護師さんで、私の顔を見た途端「出にくいんでしたよね~」と
最高の笑顔で迎えられる。(^^;
「あ。。。すいません。。。」(苦笑)

その看護師さん、私の身長と体重や腹囲も測って下さった、一番悲しい場面で
立ち会ってくださった上に、前回の採血もしてくださった方だったのでした。

そーかい、そーかい。健康診断の場所に行っても「往生際悪く」体重計に
乗りたがからなかったり、嬉しそうに採血を見ていたり、おまけに
血管細めで血が出にくい患者ですもの、忘れられませんわよね(^^;
毎度、お手数をお掛けいたします。とほほ。。。

で、今回も一発で血管に針を刺し、気持ちよく(怪しい意味ではなく、
痛いとか、血が出ないとかが無く)採血をしてくださる。
「おおー、今回もお見事ですね~」。 
「いや、それほどでも。。。それにね、実は、自分の好きな血管が
表面に近いところに出ていると、嬉しくなっちゃうんですよね。」
なんか、私と同じにおいがする。。。(一緒にしてごめんなさい)。

確かに、病院や、献血センターで採血してもらうと、看護師さんによって
針を刺す血管が違うのだ。言われて見れば確かにそうだ。。。
で、太そうな血管に意気揚々と針を刺そうとするが、思ったより深くて
探ったり、細い血管に無理やり刺そうとしていたり。。。
採血後に「私は犯罪行為はしていませんよぉ~」と、言い訳を
したくなる状態になる場合は、そんな時が殆どだ。

「と言う事は、この血管がお気に入りなんですね?」と質問してみると、
「はい(^^)、だから、嬉しくって。。。(^^)」筋金入りの看護師!天性の
看護師!と、叫びたくなった、いや、心の中で叫んだ。
そうだよね。なんか凄く解る気がする。

で、結果は来週にやってくるのでした。。。

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2010.01.19 Tuesday 23:26 病院と体調

病院三昧

昨日、抜歯をしたので、今日は消毒に歯医者さんに行って来た。
先生が「問題ないですね~。化膿もしていないし。」と、仰ってくれた。
うん、今回自分でもビックリだが、「腫れが少ない」のだ。

今まで、何人かの抜歯した方を見てきた。
顔半分腫れちゃう人。片側のほっぺが「抜歯しました~」と
主張しているように腫れちゃう人。
でも、私の場合、顔がパンパンに膨れているのもあるだろうが、
私の顔をよく知っている人じゃないと気が付かれない位かも。

で、消毒をした後、先生に「術後の課題について」ざくっと話した。
ブリッジは両方の歯を削らなければ行けない事。
インプラントは、チタンを埋め込むため、骨がしっかりしていないと
定着しづらい方がいて、場合によっては埋め込もうと開いてみて、
ダメでした。。。と言う事もある事、インプラントが出来る人でも、
とても時間がかかる事(チタンが骨とくっついて、しっかり固定されるまで
時間が掛かります)、保険適用外なので1歯35万くらいかかる事。
入れ歯は、保険適用だと違和感がある人がいる事。また、強く噛む事が
出来ない方もいる事。金属のバネで、抜いた部分の前後の歯に
引っ掛ける形なので、口を大きく開けるとバネが見えちゃって
入れ歯だとわかること。
これが、3種類のデメリット(先生、デメリットからお話してくれる)。

メリットは、ブリッジは前後の歯がしっかりしていれば、
噛む力が強い人でも安心して噛む事ができる事。
インプラントは、しっかり噛めるし、見た目も普通の歯と見間違える程
自然である事。
入れ歯は、ブリッジに比べ、削る部分が凄く少なく、エナメル質の
範囲内で削るので、元気な歯に与えるダメージがインプラントの次に
少ない事。

そこで、私は、保険適用外の入れ歯を提案してみた。
ノンクラスプデンチャーといわれるもので、金属のバネが無いもの。
商品名はイロイロあるが、私のかかりつけの歯科クリニックでは
どれを使っているか失念してしまいました。
デメリットは、保険適用外なので1歯10万円くらいかかること。
保険適用の入れ歯と同じように多少削る事。
必ず一日一回は外して洗浄剤などで洗う事。歯ブラシは入れ歯には
使わないこと。
メリットは、金属のバネを使っていないので、見た目が自然な状態に近い事。
歯茎にあたる部分が、とても柔らかい素材で出来ているので、極端な場合
握ったりして曲がっても折れない事(1歯分の入れ歯なら折り曲げませんが)。
カチッとはまるので、違和感が少ない事。

くらいでしょうか。

「今後の術後(抜歯は歯科では手術なんですね)の経過を見て、
よく検討してゆきましょう」と先生に言われました。
確かに。。。いくらコレにしたい!と今の段階で思っていても、
それが出来るかどうかは治癒次第。

いつも、わけのわかんない(いや、本人は知っている情報を脳内からかき集めて、
この歯科クリニックではどうするのか?とか、私の知らない治療法は無いか?
など、真剣で、私にはわけの解らない質問じゃないのです。
納得して治療したいだけなのです)質問にも、いつも丁寧に答えてくれる。
私のレベルに合わせた言葉で回答してくれる(父や母にはもっと噛み砕いて、
解りやすく説明してくれるらしい)。

今日も納得して帰ってまいりました。

そして、2件目(はしごかよ。。。)。
今度は健康診断を行った病院に、検体を提出に(期限切れで容器だけ
もらいに行くという形になってしまいましたが)、ついでに花粉症が
そろそろ出だす頃なので、早めにお薬をもらいに。更についでに、
歯科クリニックで出されている、抗生物質と鎮痛剤が私の胃に
負担をかけているようなので、胃薬なんかも貰えちゃうと嬉しいなぁ~
(一度で済ませようとするなって。。。)なんて、ずうずうしくも
まとめて診察もお願いする算段で。。。

診察室に入った途端、先生が「健康診断の結果を聞きに来た?」
「え?もう出ているんですか?(はやっ!)」と私。
「出ていますよぉ~」と先生。この先生とは歳が近いのと(まだお若いのに
キャリアは充分なんですね~)、同じ学区(先生は小学校まで公立で、
私は中学で転校して来たので、学校で顔を合わせたことは無いのですが)
と言うこともあって、私も先生も非常にフランクに会話をさせていただいている。

胃の調子が悪い事と、花粉症の薬を出して欲しい旨を告げると、
「先ずは、健康診断の結果からね~。」
いたっ!ありゃりゃ。。。出来れば聞きたくないなぁ~(TT)

「問題箇所が一箇所あります」と先生。
を?高血圧か?(この前、血圧測定で丁度上も下も20上がっていたのだ。
しかも、下の血圧(拡張期血圧)が82もあった。。。)
とうとう高血圧と言われてしまうのかぁ?(正確には、下の血圧は85以上で
アウトです)。

しかーし!

引っかかったのは「血中脂質検査。コレステロールかぁ?と思いきや、
それはどちらも正常値。HDLコレステロールは去年とまったく一緒。
LDLコレステロールにいたっては21も下がっている。がっ!問題は中性脂肪。。。
52も上がっている。。。がーん。

で、先生に「これって。。。」と恐る恐る聞いてみる。
すると先生、「ああ、要はね、太ると血中の中性脂肪も上がるの。」
やけにあっさり。。。しかもダメ押し「痩せようね。」

思わず机に突っ伏して、「体重計がどんな乗り物よりもコワイんです!
どんなジェットコースターよりコワイんです!」と訴える。
先生「わかりますよぉ~。私も同じです。この歳になると
痩せようと思ってもなかなか脂肪が落ちてくれないんですよね~。
でも頑張りましょうね~。」にこやかに答えやがったてくれた。

不安の材料の一つだった血糖値(実は、健康診断の前日、
診断の10時間前から絶食なのだが、10時間半くらい前に
「クッキーとキャラメル」をこれでもかっ!と、たらふく食べた。。。
(--; ええ、30分でたらふく。。。)も問題なし。
後ろめたさ満載の健康診断だったわけです。

肝機能もGOTが前回より2上がり、GTPが変わらず、ガンマGTPが12下がる
と言う、想定外の数値でしたし。。。
体重が5kg増えたのが今回の敗因でした~(号泣)。
(3mm伸びて5kg増えるは無いよなぁ~。計算合わないもんなぁ~。どう考えても。)

で、デブだって証明されたところで(一応、それでもメタボでは辛うじて
なかったのね~)、後は何とかパス(限りなくグレーチックな気もするが)。

花粉症の点鼻薬(これ以上は飲み薬を増やしたくなかった)と、点眼薬を処方してもらい。
胃の状態も確認してもらい、胃炎の薬も処方してもらい(1週間飲んで、
効かなかったら、胃腸科専門病院に行けとの指示を貰い)無事放免。

さて、次に検体を持って行くときは、「アレルギー検査」してもらおうっと
(まだ検査するのかよっ!)。いやいや、前回、数種類検査して
もらったのだ、スギ花粉とハウスダスト、ヤケヒョウヒダニはクロ
だったのだけれど。。。「EOSが基準値を越えてるって事は、
まだ何かありますね」と言われたのが引っかかって。。。
念のためやっておこうと。。。

という事で、暫く、3つの病院を渡り歩く生活になりそうです。(A^^;
 

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2010.01.18 Monday 23:20 病院と体調

やっぱり。。。

しかし。。。最近カテゴリーが「病院と体調」ばかりだな。。。

さて、今日は歯医者の日。
先週の歯根破折(歯の根っこが割れたの)と思われる一件をどうにかしようと言う日。

予約の時間に歯医者さんに到着。
その後すぐ呼ばれて、患部を見てもらう。
「うーん、腫れてるな。。。」「はい、腫れてます」
そうなのだ、また腫れだしたのだ。痛みは無いけれど。
先生に「痛いですか?」と聞かれ、「痛くは無いです。腫れてるだけで」と
元気に返事をする私(そう言う問題か?)。
「じゃ、クラウン(歯の被せ物)を外して、歯の状態を確認しましょうか」
内心、待ってました!

実は、歯医者さんへの道すがら、また腫れてきちゃったの、
切開して膿を出しますとか言われたら、また長引いちゃうなぁ~。
いっそ、クラウン外して、歯根破折かどうか確認して、
破折していなければ根管治療(神経を抜く治療)をしたところを
掘り返してもらえば、膿もそこから抜けるし、破折していれば、
先に進めちゃえば良いかなぁ~なんて思っていた。

で、クラウンを外してもらう。歯が悪くなってからずっと考えていたのだが、
この歯を治療したのは1981年だったような。。。
某大学の歯学部の病院で治療したような。。。
1981年の夏(なぜ覚えているのかと言うと、故ダイアナ妃が
チャールズ皇太子と結婚したのが丁度その頃)、
この歯が歯冠破折(歯の見えている部分(上の方)が割れる)して、
保険の使えない場所にいた私は、化膿して激痛に苛まれ、
やむにやまれず、割れてぐらぐらになった根っこの無い部分を
ぶちっと自分で抜いたのだ(無茶な!良い子は真似しないでね~)。
その後、すぐに血と膿がすっかり出てしまい、痛みがすっかり無くなり、
保険の使えない場所にいたほぼ1ヶ月を快適に過ごせたのだ
(本当に良い子は真似しないでね。感染症を発症する危険性もあるんだから)。
今考えると、無茶な事したけれど、結果オーライで細菌感染もせず、
化膿もせず、よく持ちこたえたなぁ~。その後、帰ってきて、掛かりつけだった
某大学の歯学部の病院で治療したのだ。

で、本題に戻って、クラウンを外してもらうとやっぱり歯根破折
やっぱり~
先生も、「これは抜くしかないですね。」と一言。
割れたところに空洞が出来て、そこに膿が溜まるのだ。
もう、どうにも出来ない。
私、「解りました。抜歯ですね。」
先生「そうですね。で、後日抜きますか?今日抜いちゃいますか?」
私「今日抜いちゃってください!」(きっぱり!)
抜くのは怖くは無い。人の抜歯を手伝ってきたんだもん。
それに、某大学の歯学部の病院に通っていたとき、
親知らずを2本も抜いているし。

親知らずと言うと。。。豆知識。
最近の人は顎の骨が退化していて、顎が小さいために八重歯などの
歯列が乱れた人が多いけれど、実は親知らずも退化していて、
元から生えない人がいるのだとか。埋まっちゃって表面に出てこないのではなく、
もう、レントゲンで見ても痕跡すらない。
つまり、成人の歯は親知らずも入れて32本だが、初めから28本の人もいるのだ。

ちなみに、私は親知らずを入れても30本の人。丁度中間で、2本だけ親知らずが
埋もれてて、残りの2本は陰も形も無かった。
もう一つちなめば、その2本の親知らずは、どちらも横向きに埋まっていて、
しかも隣の歯を押して生えようとしているため、痛みはまだ無かったが放置できなかった。

で、元の話に戻ります。
親知らずを抜くときは、難抜(面倒くさい抜歯)で、全然表に出てきていなかったので、
切開して抜くのですが、これがまた厄介で隣の歯の根っこにくっつくように埋まっていて、
引っ張っただけじゃ抜けなくて、歯茎の中で親知らずをいくつかに割って取り出す手術だった。
使った器具は「木槌。。。(鏡餅じゃないって。。。顔は似てるけど)
しかも私から丸見え。目隠しなんかしてくれないもん。
で、ゴンゴン、ゴリゴリ、分割して取り出してもらいましたわ。。。

なので、ふつーの抜歯は?ふつーでしょ?って感じなのだ(他の人から見ると
その感性の方が異常だって。。。)。

で、本日抜歯いたしました。麻酔を打ってもらって、一応、下顎左6番(下あごの左側
前歯から6番目(奥から2番目)の歯)は根が広がっているため(根が2本あって広がっている)、
抜きやすいように2分割。
削りながら二つに分けて、前歯に近い方を先に抜く(割れていない方で、
そちらの根っこの方が細くて短かった)。ちょっと休んでいる間に、
私は自分から離れていった歯を見つめていた。
長い事、私の口の中にいた歯が、今はトレーの中でコロンと転がっているのを
不思議な気持ちで見ていた。

そして、残り半分の歯を抜く。
先生「デンタル(1歯分のレントゲン)を撮りましょう」
おおー、デンタルをここでは初めて撮るぞ~。わくわく。
でも、デンタルは昔と変わらず、フィルムを撮りたい部分の裏側に合わせ、
それを自分の人差し指で押さえ、ほっぺの外からX線を照射する。
なつかし~。これこれ。

そして、止血用のガーゼを噛みながら暫く安静に、先ほどのユニット(治療用のイス)
に座る。私の横には抜いた歯が3つの破片になって、トレーの中に。
歯が有った時のレントゲンと、実際に抜いた歯を見比べながら、
少し寂しい気分になった。じーっと見比べた。
じーっと破片を見ていた。。。

すると、別の先生が「持って帰りますか?」
私、(爆)「バレちゃいました?」
先生(苦笑)「いま、洗ってきますね。血だらけだから」
私「お願いします」
どうやら、私は置いてきぼりを食ったワンコの様に、離れたく無いモード全開で
抜いた歯を見つめていたようだ(^^;

へ、変だ!抜いた歯を持って帰るなんて変だ!と他の人は思うだろう。
私も変だと思う。これも、某大学歯学部の病院で、初めて抜歯をした時、
インターンの方に「記念に持って帰ってね」と言われて、ほぼ強制的に
お持ち帰りさせられたのが始まりだった。
以来、抜いた歯をお持ち帰りするのがお決まりだった。分解した親知らずも。

お陰で、歯科助手をしている時に、解らない事があると、その歯を出して
ここが舌側、歯根部は。。。などと密かに勉強していた。
どこで役に立つか解らないものだ。
その歯も、住んでいたアパートの火事で火葬されてしまったが。。。

かなり痛むかな?と思ったけれど、前回の歯茎を切開して膿を出した時より
全然痛まない。痛くないというと嘘になるが、激痛ではなく鈍痛。
もちろん、腫れている。ほっぺも片側。(ある意味両方腫れているが。。。
って、それは太ったからか。。。)でも、痛みはずーんとあるだけ。
良かった良かった。後は、抗生物質でむくみが来ない事を祈るだけ。
あ!鎮痛剤で胃はすっかりやられちまいましたが(前回)。
その胃も治らないまま、また鎮痛剤ですが。。。
食欲不振と胃もたれで、少しはダイエットになるかぁ~?

次は、抜いた部分の治癒を待って、その間に、どんな風にするのかの
相談だ。1 入れ歯 2 ブリッジ(抜いた歯の両脇の歯を支えにして、
抜いた部分に橋をかける) 3 インプラント うーん、またもや三択。
インプラントにしたいけれど(ブリッジは他の歯を削って橋にしなければ
いけないので)、保険は適用にならないので。。。どうしよう。。。
うーむ。とりあえず入れ歯を作って、お金が溜まったらインプラントにするか?
(いつ溜まるんだ?)またまた、小さい悩みが増えてゆくのでした~。

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私の事

HN:
ann
性別:
女性
職業:
国試受験生
趣味:
鎌倉散歩・着物を着ること
自己紹介:
散歩が好きで、鎌倉が好きで、着物が好きで、
歌う事が好きで、写真が好きで、おしゃべりが好きで、
読書が好きで、食べる事が好き。

しょっちゅう暴走して、人を巻き添えにしたり自爆して、凹んだり、
根性無しで三日坊主。ランナーと言うよりスプリンター。
意外と寂しがりで、構ってもらいたがり。
いっつもツッコミしてるけど、本当はボケ。
お世話係も嫌いじゃないけれど、お世話して欲しい甘ったれ。

そんな私が徒然なるままに、時々更新する日記なので
「徒然ときど記」です。

時折、暴言、ボヤキも入りますが、ま、気軽に読んで
くださいまし。文章が長いのがたまにきずですが。。。

コメントは大歓迎です。励みになって「ときど記」が
「日記」になるよう精進できるかもしれません。
をいをい私、自信が無いのかいっ!!
はいっ、自信は有りませんが、いつか日記になったら
いいなって思っております。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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